February 2010
2008-02-21 (via gkojay) (via ak47) (via konishiroku) (via caisuizi705) (via kooo-memo) (via tscp) (via rivzoe) (via ishida) (via oosawatechnica) (via handa) (via hyga2c) (via usaginobike) (via tyore)
今回も、前回に続いて「かまうに足る人材」の採用法について解説します。
大手企業の来年度新卒社員の採用面接は、昨年と比べて、およそ1ヵ月ずれ込む見通しのようです。咋年まではゴールデンウィーク前には大方が予定人員に内々定を出していましたが、今年は5月末まで選考が続くわけです。
採用人員を昨年比で大幅に減少させる企業が多く、少ない人数をじっくりと選ぼうとしているのです。
今、進行中の採用では、いよいよ「ゆとり第一世代」とされる1987年生まれが本格的に参戦。時あたかも「超売り手市場」が一転、就職氷河期の再来とも言われる状況の中で就活に取り組むゆとり世代。彼(女)らは先行世代と、どこか大きく違っているのでしょうか?
現在、多くの職場では、経済のグローバル化や女性の社会進出により、様々なタイプの人々が存在するようになりました。また、後輩や部下を持つようになってきた皆さんは、世代間や部門間の「ギャップ」にも悩まされているのではないでしょうか。
こうした様々な考えを持つ人々とは、自分と同じ価値観で仕事をすることはできません。ですが、違う価値観の人と一緒にしていくことで新たな発想が生まれ、とても大きな相乗効果をもたらすといったこともあるのです。
この連載では、イマドキの職場で生まれている「ギャップ」にいかに対処していくべきか、そしてどうやって上手く付き合っていくとよいか紹介していきます。
第1回は、「ダメ世代」とも揶揄され、多くの管理職たちの悩みの種となっている「ゆとり教育世代」とのギャップについて取り上げます。
「計画性のある人間になりたい」
あなたは、そう思ったことはありませんか?
私は長い間、そう思っていました。
でも、最近になってやっと分かったのです。
「計画性」という言葉はクセモノなんです。
ちょっと考えてみてください・・・。
「計画性」って一体なんでしょうか?
小学生の頃、夏休み前に「宿題は計画性を持ってやりなさい」なんて
言われたような気がします。
でも「計画性」というものの実態は、よく分かりません。
調べてみたら、広辞苑には載ってませんでした・・・。
確かに、「計画性が無い」状態というのは分かります。
「これ、もっと前にやっとけば、よかったな」と後悔するときに、
自分の「計画性の無さ」を責めたくなることがありました。
では「計画性がある」って、どんな状態でしょうか?
どんなときも、常に一年後のことを考えて行動してる人?
そんな人はいないと思います。
自分の計画性の無さに後悔すれば、頭の中の「計画性のスイッチ」が
入って、「計画性のある」人間になる。・・・となればいいですが、
そんなスイッチも無いみたいですね。
そこで、こういうふうに、考えを変えてみたんです。
「計画性がある人間」は、この世に存在しない。
「計画的な行動」があるだけである。
こう考えると、とてもスッキリするんです。
実は、私たちが「計画性」と思っていたものは「行動」であり、
「習慣」です。先のことを「時々」思い出して、考える習慣です。
・もともと計画的に行動できるタイプの人は、
先のことを考えた上で、今、何をすべきか「考える」習慣がある。
(本人は無意識かもしれませんが。)
・計画性が無いタイプの人は、その習慣が無い。
ということです。
では、この「習慣」を身につけるには、どうしたらいいでしょうか?
私の経験上、効果が無かったのは、
「反省」したり、
「次は心を入替えてがんばろう」と
思うだけの場合です。しばらくしたら、また元に戻ってしまいます。
自分の「計画性の無さ」をいくら反省しても、それが思うだけで、
行動に結びついていなければ、意味が無いんですね。
逆に、経験上、効果があったのは、
自分の行動のどこを変えるか、具体的に決めて、実行した場合です。
例えば、「長期計画の立て方を変える」というのもそうですし、
「計画が目に入るよう工夫する」といったものもあります。
「やり方」や「道具」といった、具体的なものとして考え、
実行すれば、確実に前進するんです。
私の場合、「もっと計画的にやっておけば・・・」と思うことが、
無くなったかと言えば・・・そういうわけでもありません。
今でも時々あります。
でも、「反省」したけど、行動が変わっていなかった頃と比べると、
今の方が、確実に進歩しています。
そして、これからも、行動レベルで自分を変えていくことを
続けていきたいと思っています。
くり返しておきます。
「計画性がある人間」は、この世に存在しない。
「計画的な行動」があるだけである。
「計画的な行動」のためには、
「先のことを考える習慣」を身につけること
その習慣を身につけるには、
具体的に行動を変えていくこと
(やり方や道具を変えること)
ということでした。
もし、あなたが自分の「計画性の無さ」に後悔しそうなときは、
後悔するよりも「行動」をどう変えるか、を考えてみては
いかがでしょうか?
パソコンを終了する時の事でなのですが
普通はスタートをクリックして終了オプションですよね。
これをマウスを使わずキーボードで終了する方法を教えてください!
お願いします!
私のは、(Powerボタン)一個を押すだけで、終了しますよ~
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139695683?fr=top_mantenna