大江は『モヤさま』の魅力を以下のように分析している。(『クイックジャパン』Vol.77)
『モヤさま』の人気の理由として「『人間の言動にちゃんと意味のあるものはそんなにない』ということがわかる」こと、「モヤモヤしっぱなす」こと、そして「とても平和」であることを挙げている。
一頃「人間は幸福になるために生きているんだ」とかっていうフレーズがはやったんですけど、「じゃあ幸福になれなかったら、どうしたらよいのか」と思っていました。そしたらある本で、アウシュビッツに収監された方ですごいシビアなことを書く方が、「人間は幸福になるために生きているのではない、なぜならば、幸福になれなかったら死んでもいいということになってしまうから。幸福になるために生きるのではない。生きることそのものが大事だ」とおっしゃっているんですね。長い人生のスパンに幸福も不幸も愛もいろんなものがつまっていて、らせん状にいろんなものを経験しながら生きているんだろう。そう考えると、生き続けるためにはある程度諦めなくてはならないと思い始めたんです。
悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する。
成り行きにまかせる人間はみんなふさぎこんでいるものだ。
どんな職業も、自分が支配しているかぎりは愉快であり、
自分が服従しているかぎりは不愉快である。
・体内の水はその2~3%でも失われると眠気が出る。
・日本の栄養士の間でも、水分不足による血流の滞りが身体のだるさをもたらすというのは常識です。
— 紙魚:So-netブログ (via lastscenecom)
心理学者のチャック・スペザーノ博士はいった。
「自分を追い込む人の深層心理には、「私は無価値だ」だという惨めな気持ちがある」







